マンションを売らずに賃貸に出すことができました

新築マンション購入後に海外赴任を命じられる

新築のマンションを購入してから約1年後に海外への赴任が命じられました。
最初は単身赴任で海外での生活を考えたのですが、子供が生まれたばかりなどからも、家族が離ればれになることは宜しくありませんし、小さな子供と家内を残すのも色々な意味において不安要素があったため、家族全員で海外での生活を決意したのです。
新築で購入してから1年と少しなどからも、売却すれば高く売れるだろう、売れたお金でローンを返せば良い、頭金に充当したお金も手元に戻るのではないかと考えました。
ちなみに、販売価格は5,500万円で、購入時の内訳は頭金が2,000万円、ローンは3,500万円です。

分譲マンションを賃貸に出す。
http://bit.ly/kPONaO

— やっちゃん淡路島53歳になった (@stock45) 2011年5月1日
その他にも事務手数料や登記費用、司法書士への報酬や引越し費用などもありますが、売却してローン残高すべてを償却できて、さらに頭金全額でなくても、2,000万円近い金額が手元に残れば良い、新築なので高く売れるだろうと安易に考えていました。
しかし、マンション査定をして見ると、ローン残高はすべて償却はできるものの、頭金に充当した2,000万円の大半は戻らないことが分かったのです。
築年数は1年と少しなので高く売れると思っていたことは大誤算でした。
売却してもそれ程高く売ることができないのであれば賃貸に出す方法は良いのか悪いのかを考えるようになりました。

新築マンション購入後に海外赴任を命じられる : 売却しても高く売れないことがわかり賃貸に出すことに : 信頼できる不動産会社に任せて不安が無くなった